杜の家

Morinoie

建物の建設に伴って伐採される木を置き換えるように、集成材の壁柱を格子状に配置し、建物の構造体とします。縦横交互に配置される壁柱は、地震時の水平力を支えつつ、変化に富んだ開放的な空間をつくりだす合理的な構造形式です。立ち並ぶ壁柱と木立に親和する外壁が、森と一体となった室内空間を創出しています。


2007年
所在地 :山梨県北杜市
用途  :個人住宅
工事種別:新築
構造  :集成材壁柱不連続ラーメン構造
規模  :地上2F
延床面積:184.59m²/55.83坪

<2009年東京建築賞最優秀賞受賞>

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